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運動大好きアクティブシステムエンジニア、燃えPaPa、こと薄井康志による、クライミングスポーツである、ボルダリングの解説
こんばんは、
燃えPaPaです。

ちょっと今回はボルダリング紹介とは関係ないですが、
ものすごいおもしろ動画を発見しまして、
どうしてもご紹介したいと思いまして。

この4月に公開され、今や若者たちの間で大ブレイク中!
アクセス急増中ですっかり話題となったおもしろ動画です!
男性でも女性でも、どなたでも一見の価値があります

合コンテクニック動画カサネテク

です。
元々雪印の新作スイーツ、重ねドルチェの紹介CM(のはず)なのですがw
その実、新作ドルチェの宣伝は動画最後の数秒だけでして、
他はすべて、美少女モデルが踊りながら紹介する合コンの攻略テクニックソングという、
製品紹介はよいのか!?と驚かせつつ、なかなかに斬新、かつおもしろいのPVになっていますw

これでもかと考え抜かれたステキな合コンテクニック紹介ソングに合わせて
かわいらしいモデルさんの、「る鹿」さんが合コンテクニックの実践をしたり、踊ったり、
ステキに楽しい動画になっています。

今ではこの動画を真似して、有名なYoutuberなどの方の踊ってみた動画が多数アップされるほど評判です。

動画中では、

できる女の「さ・し・す・せ・そ」
上目使い
さりげない足のボディタッチ
内回しの乾杯グラス
グラスの間接キス

などなど、様々な合コン用小技が紹介されています。

ひとつの読み物としての完成度も高く、
納得、ないし、笑えること必至のすごい動画になっていまして、
合コン好きな方にも、行ってないけど興味ある方にも、一見の価値がありますので、
ぜひご覧になってみてください。
かなりのオススメです。


燃えPaPa
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こんばんは、
燃えPaPaです。

前回記事で、ボルダリングとはなんぞや、
という内容に触れましたが、
ちょっと追記で、
ボルダリングの技術を競う大会などの情報が欠けていましたのでご説明


日本で有名なボルダリングの競技会としてはB-Sessionがある。B-Sessionは1年間を通じてのシリーズ戦を行いその総合ポイントで年間チャンピオンを選出する。勝敗はクリアーした課題の数で順位を決定する。競技はインドアクライミングで行われ、毎回大会用に課題を新しく設定して初登にて競われる。

そのほかに、日本山岳協会が主催するボルダリングジャパンカップが2005年から年一回の間隔で行われているほか、2008年チャレンジ!おおいた国体からは国民体育大会の山岳競技の一種目としてボルダリングが採用されている。




ご興味ありましたら、
公式サイトの方もご覧になっていただくと、
日々の大会情報などがわかり、より理解が深まるかと思われます。


燃えPaPa

こんばんは、
燃えPaPaです。

先日の記事で、
ようやくとこちらボルダリングブログとしてスタートを切ったと書きましたが、
まずは、ボルダリングとはなんぞや、
からちょっと解説していこうと思います。



ボルダリング(bouldering)とは、フリークライミング・スポーツクライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。

元々はロープを使用したフリークライミングの練習的な位置づけだったが、クライミングから確保という要素が取り除かれ、より純粋に岩を登る事に集中できる。また必要な装備が少なく手軽にはじめられる事から、ボルダリングを中心に行うクライマーが増えており、現在では独立したフリークライミングの一形態となっている。

課題には難しさを表すグレードがあり、一般的なグレードとして日本式(段級グレード)、ヨーロッパ式(フレンチグレード)、アメリカ式(Vグレード)が使われている。

墜落時の安全のためにクラッシュパッドという、携帯式のマットを使用する。 クライミング用シューズは、歩く事を前提としていないので、足のアーチの機能が由々しく限定され、緩衝材も靴底に無いため、墜落時に踵などを負傷する危険性がある。 クラッシュパッドの使用により踵や腰への負傷を予防する事ができ、特に前倒壁においては墜落時における背中や頭部への直撃を防ぐ事ができる。 クラッシュパッドは携帯性を重視しているので墜落時の衝撃を吸収するまでの機能は無く、あくまで怪我防止のための補助具として使用する。

複数人でボルダリングを行う場合、スポッターと呼ばれる補助を行う者が付くことがある。スポッターは墜落時に肩を押す事で、頭部からの墜落を防ぐ。また傾斜地ではクラッシュパッドごと滑り落ちない様に支える事もある。 スポッターには、登攀中はクライマーに触れない、墜落時に自らが下敷きにならない、などの注意が必要となる。 複数人でボルダリングを行うことにより、前記のようなスポッターによる補助のほか、各自が持ち寄ったクラッシュパッドを重ねることなどによる安全性の向上が期待できる。

ボルダリングでの墜落は、地面まで落ちる事が前提だが、落ちる前に自ら飛び降りる事で墜落時の体勢を立て直し危険を回避できる。


ボルダリング、
知らないと不思議なスポーツですが、
やってみると奥が深くハマる新種のスポーツですので、
ご興味ありましたら、どうぞ引き続きこちらのブログをよろしくお願いします。


燃えPaPa